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【院長】 漢方診療に際して、不定愁訴という考え方はありません。

漢方診療は月経痛や更年期症状、めまい、倦怠感、筋肉・関節・神経痛など、あらゆる不調に対応可能です。漢方診療では、問診により患者さんの訴えを聴取し、その上で患者さんの顔色、皮膚の艶、舌などを見て、脈やおなかを診ます。これらの情報から患者様に合う漢方薬を決定します。

当院ではこの中でも問診を重要視しています。「こんなこと相談してもよいのかな?」と思われるような、診療に関係なさそうな内容が、治療のヒントになることがあります。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

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